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ライラの冒険 黄金の羅針盤

映画題名:ライラの冒険 黄金の羅針盤
映画監督:クリス・ワイツ
映画俳優:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、サム・エリオット

映画の日に話題のファンタジー映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見てきました。子どもも一緒なので日本語吹き替え版です。映画館は8割の入りで盛況でした。

全く予備知識なしに見たのですが、冒頭に三部作の1作目であることがナレーションされます。「中途半端に終わるんだろうな」と思っていたらその通りのエンディングでした。
まあ原作がそのようになっているんでしょう。(読んでいませんが・・・)

舞台は我々の世界と似ている別世界。この世界では「魂」はダイモンと呼ばれる動物の姿をして人間に付き添っています。人それぞれ異なる動物が付き添っていておもしろいです。

この世界には支配者グループ(悪玉)と反発するグループ(善玉)があって、このグループの争いが三部作の主軸のようです。
主人公のライラは真実を告げてくれる羅針盤を操作できる善玉グループの選ばれし少女なのです。どうして彼女が選ばれし少女なのかは全く説明がありませんがとにかく冒頭でそのナレーションが流れます。

ストーリは悪玉グループが子どもたちが誘拐し、ライラが救い出す冒険劇です。大人になった時に悪玉グループに反抗しないようにするために、誘拐先でダイモンと子供を引き離すのですが、その事で何故反抗しなくなるのか不明です。ライラを学校から連れ出す悪玉グループの謎の美女の目的も解りません。

まあ熊の決闘シーンは迫力がありましたし、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグなどの豪華キャストにより、楽しめる映画になっていると思います。
あれこれ詮索せずに割り切って鑑賞する映画だと思いました。
ただし小さいお子さんはストーリが解らないので退屈されると思うので要注意です。


【20080302】023



覚書:
映画鑑賞日:2008/3/1 (2008#6)
映画鑑賞場所:阿倍野アポロシネマ8


解説:
世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化したファンタジー・アドベンチャー。『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作を務め、世界の果てへと旅する少女ライラの冒険を圧倒的なスケールで映し出す。監督と脚本は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツ。ヒロインの少女ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが脇を固める。哲学的なストーリーや幻想的な視覚効果など、壮大な世界観が楽しめる。

あらすじ:
“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。

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