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映画・コンピュータ・小さいもん・アダルトビデオが好きな、中年オヤジの戯言

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犬と私の10の約束

映画題名:犬と私の10の約束
映画監督:本木克英
映画俳優:田中麗奈、福田麻由子、高島礼子、豊川悦司、加瀬亮

犬と私の10の約束を観てきました。
先日のブラブラバンバンのショックが残っている中、仕事が早く終了したので映画館に足を向けました。

一番早く観れる映画ということで「犬と私の10の約束」に決定。宣伝フィルムからは「最後は犬が逝っちゃう映画だろうな、フランダーズの犬のようなストーリだと涙ボロボロやろな」と思っていた作品で、正直観る気は無い映画でした。
館内は若いアベックばかりで中年オヤジ一人の私は少々は恥ずかしかったですな。

「犬とケンカする」とか「犬が言うことを聞かなくなる」など、犬との10の約束に沿った話が中心のストーリと思いましたが、主人公のあかり(田中麗奈、福田麻由子)の少女時代から嫁ぐまでの成長記録映画のように感じました。

私は犬が天に召されてからの、母親からの手紙や結婚式は蛇足だと思うのです。私なら犬小屋から海岸で撮った犬とあかりと母親(高島礼子)の写真を出して、それを大写しにしてスタッフロールにするかなぁ。

「犬が母親代わりで娘を見守っていた」という事でしょうが、母親からの手紙や結婚式での風は「感動のおしつけ」と思うのです、もっと観る人が十人十色な感じ方をできるようなエンディングにして欲しいのです。
難解な映画も困りますが、この映画のエンディングだと誰が観ても同じ感想しか持たないと思います。

と、中年オヤジがいろいろと難癖を付けておりますが、上映中はそれなりに楽しく見ることができました。田中麗奈はなっちゃん(ジュース)のCMの頃から好きだし、子ども時代の福田麻由子も可愛い。シンディーローパーのタイムアフタータイムなんて懐かしいって思ったしね。

小学生高学年くらいなら充分に内容を理解できるので、家族全員で観てその後食事をしながら感想を話し合うのがよろしいのでは。

↓このシーンでエンディングにして欲しかった
犬と私の10の約束



覚書:
映画鑑賞日:2008/3/21(2008#11)
映画鑑賞場所:アポロシネマ8

解説:
北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英監督が切なくも温かなドラマを描き出す。ヒロインあかり役に『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈、幼なじみの青年に『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在だと気付かされる。

あらすじ: 北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。

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